TR-777
アヤカヅというよりコウ→カヅな語りかもしれない


アヤカヅ。

 総代の第一印象が「この人伽月に気があるのか!?」でした。楽しそうなんだもん。ついてきたがるし。(笑
 伽月もなんだかんだ言い合いつつ楽しんでるように見えたし。ラブラブですか?と聞きたくなった。
 この二人はコウが来るまではつかず離れず仲良し。って感じで。
 コウが伽月にちょっかい出し始めてからが勝負です。(笑
 アヤカヅ前提のコウ→カヅ…!!ツボなんです…!!

 ところでコーちゃんはオフィシャルでエセ関西弁ですよね。だからここでエセだったとしても許してください。

■コウ登場

 美術館ではなくて、交歓学生としての登場時です。めちゃくちゃ伽月と仲良くなるの早かったですよね。(笑
 転校生と仲良くなる才能があると思います、伽月。

「なんやカズはんとおるの楽しいなー」

 とか思ってるときに総代と伽月の2ショットをみかけて軽くショックをうけてみたり。

「カ、カヅはん彼氏おったんかいな…!!」

ガーン。

 その後伽月にそれとなーく探りをいれるコーちゃん。勿論伽月は「そんなんじゃないよー」とか、慌てつつ、照れながら言う。コーちゃん玉砕。(笑
 でも伽月が幸せならいいかー、と、潔く諦めようとするコーちゃん。良い友達でも良いや、と。

 で、友達として伽月にずーっと付きまとってるコーちゃんを見て、総代が妬く妬く。(笑

ヤキモチあーや

 そんなこんなで、コーちゃん絡みの行き違いで総代と伽月にはくっついてもらいたい。(笑。←酷

 そのうちコーちゃんと総代も仲良くなって(?)、伽月について話したりしたりしたり…。
 諦めたとはいえコーちゃんには辛いかも、てことで、コーちゃんは総代のことを認めているけど嫌い嫌い言ってそう。

「あんさんなんか嫌いや!」

 とか本心でなしに言いそう。総代はというと、伽月とくっついてからは常に上機嫌で、

「ははは、そう言うな。」

 とか、笑ってそう。あの総代笑いで。くっつくまではアレでしたけどね!(笑

こっちも色々。

 くっついた後は(くっつく前からだけど)ユイ問題。いつもいつも一緒に居るから〜。
 そしてコーちゃんと色々問題を起こしてもらいたい。少女漫画のノリで!(謎
 青春だ!!!(笑

 実はここまではコーちゃん、伽月に対してあまり本気じゃないと思ってました。ところが、こう、寂しそうな伽月を見て気付くんですよ…!!



「ワイ、…ワイ、カヅはんのことが好きなんや!!」
「は、はあっ!?冗談やめてよコーちゃん!」
「ウソやない!本気なんや!!ワイやったらあかんか!?」

 結局コーちゃん負けますが。

 でもユイに「総代のこと、どう思ってるの?」って聞いたら、あっさりした答えが返ってきそうだ。

 

ウソツキ。

■問題の7話。

 はいはいはい、ここです、問題のです。ポイントです。
 伽月には藍碧台(いつものデート場所)で一人で泣いてもらいたい…!!そんなときにコーちゃんが現れるのさー!
 ここツボポイントですよ!!

「ワイやったら…、ワイやったら絶対カヅはんを泣かしたりせえへん!」

「絶対…、悲しませたりせえへん…!!!」

「コー…ちゃん……」

「やっぱり、ワイはカヅはんのことが好きなんや……!」

 泣いてる伽月を抱きしめて自分も泣きながら、どうしようもなくやるせない思いになるのです。
 心から伽月の涙を止めてあげたい。自分が守ってあげたいと。思うのです、思うのですよ!!!

 というか、これが描きたいがためのアヤカヅ前提コウカヅ語りですからね!真剣なコーちゃん愛!!必死な男性ってどうしてこう可愛いのか!!

ごめん。。


 でもやっぱり、伽月は総代のことが好きなんですよね。コーちゃんのことも好きだし、本音を言ったらぐらついちゃってたんだろうけど、でもやっぱり総代のことが…なんですよ!
 結論を出すまでにまた色々を希望…!!

 ED、アスカはミサと旅に出て、総代は天照郷に帰ってくるの希望。

「待たせたな、伽月」
「っ、総代…?ウソ、なんで?…生きてる、なん…て…」

「なんやそれ…。かえってくるんならもっとはよう帰ってきーや…」

 そんな感じの波乱に満ちた(?)CPをお願いします。ラブ!!

 コーちゃんがひたすら不幸ですが、駄目でしょうか…!!

 

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